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フッ素入りの歯磨き粉って虫歯予防の効果が高いの?(おすすめ歯磨き粉も紹介)

フッ素とは

フッ素とはミネラルのうちの1つで、食べ物や海外の水道水に含まれている成分です。虫歯予防に効果があるとされており、市販の歯磨き粉のほとんどにはフッ素が配合されていますが、含有量は歯磨き粉により異なります。

フッ素入り歯磨き粉の危険性

巷では「フッ素は危険!」と言っている記事なども見られますが、それは大量に飲み込んでしまったときの話です。

ADA(アメリカ歯科医師会)は、フッ素入りの水道水を摂取しても安全だとしていますので、フッ素入りの歯磨き粉も普通に使う分には全く問題ないでしょう。

ただ0〜6歳くらいの小さい子どもには、少ない量で歯磨きをさせるように推奨しています。

虫歯予防に効果のあるフッ素含有量

2020年に出された学術論文によると、1000ppm以上のフッ素が配合された歯磨き粉は子供の虫歯予防に効果あるとしています。

また別の論文では、1450ppmのフッ素入り歯磨き粉を使っている人は、1055ppm以下の物を使っている人よりよりも虫歯が少なかったことも分かりました。

以上のことから、1450ppmくらいのフッ素入り歯磨き粉を使用するのが良いのではないでしょうか。

おすすめのフッ素入り歯磨き

市販されている歯磨き粉の中で、フッ素が1450ppm配合されているのは数種類ありますが、コスパを考えると、

クリニカアドバンテージ

を買っておけば間違いないと思います。他の歯磨き粉が300円以上なのに対し、クリニカアドバンテージは200円台で購入できます。

まとめ

今回はフッ素入り歯磨き粉について解説してきました。大事なのは歯磨き粉だけにこだわるのではなく、フロスの使用や定期的な歯科検診などを通してトータルで虫歯予防に取り組むことではないでしょうか。健康に過ごすために、歯の健康にも意識を向けていきましょう。

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