スマホ操作_ロゼッタストーン

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ロゼッタストーン(Rosetta Stone)で英語の勉強するなら絶対海外版のアプリをおすすめする理由

この記事はこんな方におすすめ

  • ロゼッタストーンの日本語版に満足できなかった
  • テキストだけでなく、写真や絵などを見ながら英語を勉強したい
  • 世界で人気の英語アプリを使ってみたい

ロゼッタストーンとは

ロゼッタストーンは、世界的に人気の英語アプリです。TwitterやBMW、LEGO社など世界の名だたる企業から認められています。また、CNNやTech Crunchなどのメディアでも紹介されています。海外の記事でも編集者から最高評価の5.0をもらっていますね。

創業は1992年と老舗で、2009年にはニューヨーク証券取引所に上場しているため、会社としての信用度も高いです。

ロゼッタストーンの評価

海外版のアプリは、App StoreとGoogle Play Storeのどちらでも星4.5以上の非常に高い評価を受けています。しかも10万人以上のレビューをしていての高評価なので、多くの人がその効果を認めていることが分かります。

App Store評価

App Store評価

Google Play Store評価

Google Play Store評価

ロゼッタストーンの日本版と海外版の比較

ロゼッタストーンは日本版と海外版があり、それぞれの違いを比較表でまとめてみました。

日本版 海外版
購入形式 買い切り型 サブスクリプション型、買い切り型
英語のシチュエーション別コース数 4コース 20コース
TOEIC対策コース あり なし
金額 1980円~ 975円~
勉強できる言語数 24言語(それぞれ購入が必要) 24言語(3ヶ月プラン以外は購入の必要なし)
アプリの評価 星3.9(2021年時点) 星4.5以上(2021年時点)
対応デバイス PC、スマホ、タブレット PC、スマホ、タブレット
無料トライアル 3問(PC版のみ可) 3日間

もう少しそれぞれの特徴を詳しくみて行きましょう。

ロゼッタストーン日本版の特徴

購入形式は買い切り型

日本版は「ソースネクスト株式会社」というIT企業によって販売されています。なぜ日本版だけそのような形態を取っているかはわかりませんでした。日本版を購入する際はソースネクストのアカウント(無料)を作成する必要があります。

コースは大きく分けて4コース

コースは大きく分けて、

  • 初・中級編(24言語対応)
  • 中・上級編(英語のみ対応)
  • Dramatic20(ドラマ仕立てで勉強、英語のみ対応)
  • TOEIC® L&R TEST対策

の4つです。各コースの料金はシリーズによって異なりますので詳しくはソースネクストのサイトより確認してみてください。

TOEIC対策コースは日本版のみ

日本版の強みとしては、TOEIC対策コースがあることです。対象レベルはTOEIC® L&R TESTで500~900までを取り扱っています。

購入金額は安いコースで1980円~

日本版は買い切り型とお伝えしましたが、一番安いコースで1980円でした。高いコースになると数万円のものもあり、ピンキリです。

アプリの評価は...

Google Play Storeの評価を見ると120件のレビューに対して星3.9と微妙なレーティングです。(2021年現在)

日本版ロゼッタストーン評価

無料トライアルは3問

空欄補充(選択式)、ライティング、リスニングの3問が体験できます。しかし、これだけで購入を決めるのって個人的には博打に近いです(笑)。

ロゼッタストーン海外版の特徴

購入形式はサブスクリプション(月額課金)型、買い切り型のどちらか

基本はサブスクリプションですが、毎月払いたくない人は買い切り型を選択できます。

コース数は20コースと豊富

20コースは以下の内容です。

  • Language Basics
  • Greetings and Introductions
  • Work and School
  • Shopping
  • Travel
  • Past and Future
  • Friends and Social Life
  • Dining and Vacation
  • Home and Health
  • Life and World
  • Everyday Things
  • Places and Events
  • Tourism and Recreation
  • Professions and Hobbies
  • At Home and Around Town
  • Style and Personal Wellness
  • Business and Industry
  • Arts and Academics
  • Emergency Situations
  • Family and Community

これだけのボリュームの中で、それぞれ30日間分のカリキュラムがDay1~Day30まで分かれています。カリキュラムには選択問題、発音、語彙、文法、リスニング、リーディング、フレーズ集とバラエティ豊富です。毎日30分程度で終わるカリキュラムのため、無理なく続けられますよ。

表示はちなみにこんな感じです。

アプリのUI例

UIもカラフルで見やすいですね

海外版にTOEIC対策コースはない

TOEICは日本や韓国でのみ知名度のあるテストです。そのため、海外版にはTOEIC対策コースは用意されていません。もし、TOEICに特化して勉強したいのであれば日本語版を選ぶのが良いでしょう。

月額は975円から

金額のプランは3ヶ月、12ヶ月、買い切り型の3つです。

プラン 金額
3ヶ月(3Months) 11.99ドル/月(約1300円/月)(約43円/日)
12ヶ月(12Months) 7.99ドル/月(約900円/月)(約30円/日)
買い切り(Lifetime) 179ドル(約2万円)

1日あたり30円で英語が勉強できるってすごくないですか?英会話スクールやオンライン英会話は安くても月6000円くらい~なので、それに比べたら充分買う価値はありますよ!

3ヶ月プランは一つの言語しか選択できません。「アメリカ英語とイギリス英語を両方勉強したい」ような方は12ヶ月プランか買い切り型を選びましょう!

無料トライアルは3日間可能

日本版とは違い、海外版は3日間無料トライアルが可能です。なので、「合わないな」と思ったら解約すれば一切お金はかかりませんので是非試してみてください。

ロゼッタストーン日本版を選ぶべき人

日本版にあって海外版にないのはTOEIC対策の部分です。TOEIC対策がしたい方は購入を検討しても良いと思います。ただ、1番のTOEIC対策は間違いなく公式問題集です。なぜなら公式問題集はテストを作っている「一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)」が出版しているからです。もし解いていないのであればまず公式問題集から手をつけたほうが良いでしょう。

ロゼッタストーン海外版を選ぶべき人

・お金をかけずに本格的な英語を学びたい人

・文法や語彙などのインプットだけでなく、発音やライティングなどのアウトプットもしたい人

は是非海外版を試してみましょう。

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