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座りすぎると病気になる(研究基づく原因と対策)

この記事を開いてくださった皆さんは、健康意識の高い方、もしくはこれから気をつけたいを思っている方だと思います。

日常生活の中で定期的に運動をすることは大事ですが、それで満足をしていないでしょうか?「運動をしているからそれ以外の時間はダラダラしても大丈夫」と思ってはいないでしょうか。

今回は座り続けることで引き起こされる健康リスクについて、そしてどうすればリスクを軽減できるか具体策を提示したいと思います。

座りすぎで引き起こされる病気

長時間座り続けることで、以下のような生活習慣病のリスクが増大します。

・癌

・心臓病

・脳卒中

・腎臓病

・糖尿病

・肥満

などなど数え切れないほどです。

ある研究によると車の運転手は駅員、警備員に比べて心臓病のリスクが2倍になることが分かりました。(ライフスタイルや食事の内容は変わらない)理由はお分かりの通り座っている時間の長さ。運転手は一日中座っているのに対し、駅員、警備員は立っている時間が長いためこのような差が生まれました。

また別の研究では、座っている時間が1日3時間以下の人に比べ、6時間以上座っている人は死亡リスクが19%高まってしまうことも分かりました。

現代人、特に1日中デスクワークをしている人にとっては改善するのが難しいと感じるかもしれません。そんな中でも研究者らがおすすめする予防法をご紹介します。

座りすぎによる病気リスクを低減するアクションプラン

「これをやれば絶対に大丈夫!」というものではないですが、以下のようなものを日常生活に取り入れることによって、健康リスクを低減することができるでしょう。

・30分毎に立ち上がる

・スタンディングデスクを使ってみる

・エスカレーターやエレベーターの代わりに階段を使う

日常生活の中で体を動かす習慣を取り入れて、健康的な毎日を過ごしましょう。

参考:

https://www.betterhealth.vic.gov.au/health/healthyliving/the-dangers-of-sitting,Better Health Channel

https://www.webmd.com/fitness-exercise/ss/slideshow-sitting-health,JUMP START by Web MD

https://www.cancer.org/latest-news/sitting-time-linked-to-higher-risk-of-death-from-all-causes.html#:~:text=In%20the%20American%20Cancer%20Society,or%20more%20hours%20a%20day.,American Cancer Society

https://www.mayoclinic.org/healthy-lifestyle/adult-health/expert-answers/sitting/faq-20058005, MAYO CLINIC

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