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【これだけ】TOEICで約300点アップさせたのに使ったもの

こんにちは!いだけんです。

今回は僕がTOEICでスコアを495→785点にアップさせたのに使ったものをご紹介します。

こんな人に読んで欲しい!

  • TOEICで就活、昇進を有利に進めたい方
  • お金をかけずにスコアをあげたい方
  • 隙間時間を有効活用したい方

TOEIC対策で用意したもの

僕は以下の物のみを使用してスコアをアップさせました。

・公式問題集

・電子辞書

たったこの2つです。詳しく解説していきます。

公式問題集|受験するなら購入必須!

まずこれは当たり前かもしれませんが、公式問題集を買わずしてTOEICを受けるなんて個人的には言語道断です。大学の赤本を解かずして、その大学入試に望むようなものです。

巷には色々なTOEIC参考書がありますが、迷ったら公式問題集一択です。

理由は明白で、TOEICのテストを開発しているETSが制作している問題集だから。参考書によっては本番の問題より簡単だったり、逆に難しかったりとムラが出てしまいがちですが、公式本であればその心配はほとんどないでしょう。

公式問題集を使ったリスニング勉強法

公式問題集にはリスニング音源がスマホにダウンロードできるようになっています(CDも付いてます)。一度解いた後にリスニング問題のスクリプト(会話を文字に書き起こしたもの)を読みながら分からない単語などを調べ、意味がわかったところで音源を繰り返し聞きます。

僕は電車に乗っている時や歩いている時に繰り返し聞いていました。ポイントは繰り返し聞く点で、何度も聞いていると自然と耳が慣れてきます。

これは個人的見解ですが、TOEICはリーディングよりリスニングの方がスコアを伸ばしやすいと思っています。なぜならリーディングでは最後まで読みきれないことがあっても、リスニングは全問題解き切れる(というか全部音声にしたがって進めていくだけ)ので、最初はリスニングを伸ばすことをおすすめします。

電子辞書|英語に慣れたいなら英英辞典を使おう!

僕は電子辞書を使っていますが(中学から使っているものです)、辞書に関してはスマホでも紙の辞書でも好みで構わないと思います。ただ、おすすめは英英事典を使うことです。

英英辞典とは英単語の意味が英語で書かれている辞書です(英語版の広辞苑をイメージすると良いかもです)。英語で英単語を理解するのはハードルが高いですが、そんなに英語に対する苦手意識が無ければ慣れると思います。

英英辞典を使うメリットは、「英語を英語で理解するクセを付けられる」ということです。文章を読む際に、いちいち日本語に変換して読み進めていては時間が足りません。英語を読んで、その意味がすっと入って来る感覚を掴む練習になります。

例えば、"I have a pen."という単語をいちいち「私はペンを持っています」などど訳さなくても頭に入ってきますよね。この感覚を普通の文章を読む際にも活用できるようになれば、リーディングスキルも劇的に向上するでしょう。

ただ、英英辞典を使っても意味がいまいち把握できないのであれば、英和辞典を使っても良いかと思います。大事なのは頭に定着させていちいち日本語に変換せずとも読み進められることですので。

辞書より単語帳で覚えた方が効率的じゃないの?

TOEICは問題集以外にも単語帳が売られていますよね。単語帳を使って頻出単語を網羅した方が効率的に思えます。これは人によって意見が分かれるところですが、個人的には単語帳は不要です(少なくとも僕は使っていません)。

理由は、単語帳がなくても問題集に出てくる単語を覚えていけば十分だと考えるからです。

単語もそれだけで覚えるより、例文でどのように使われるかを確認しながらの方が記憶に定着しますが、であればスマホの辞書や電子辞書を使って調べれば例文が出てきますし、問題集の文章を繰り返し読むだけで例文を読んでいるのと変わらないので定着もしやすいです。

 

まとめ:何よりも大事なのは継続して勉強すること

ご紹介した内容はかなりシンプルだったかと思いますが、大事なのは継続して勉強することです。人間は時間が経つと忘れていく生き物です。忙しい中でも隙間時間を活用して勉強していけば記憶が定着し、きっとスコアは上がります。粘り強く取り組んでいきましょう。

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